第39回安房医療ねっと例会は、6月30日(火)千倉保健センター3Fにて行ないました。
「医療介護連携ネットワークづくりのツールについて学ぶ」というテーマで、23施設87名の参加がありました。
まず、リコーのテレビ会議を使った相模原市と町田市の人口約110万程度の地区の取り組みを北里大学病院患者支援センター部/亀田総合病院在宅医療部の小野沢滋さんからお話いただきました。続いて「安心の絆」グループのカナミックネットワークを使っての取り組みをNPO安心の絆ファミリーナースセンター代表 村串恵子さんから、亀田の新クラウド型カルテ AoLaniについての説明をプロジェクトマネージャー 中後淳さんからしていただきました。最後に花の谷クリニックの伊藤真美より他地域の取り組みの紹介(net4uを使ったヘルスケア・ソーシャル・ネットワーク 佐久総合病院の取り組み、あじさいネット/長崎Dr.ネットなど)をしました。
質疑応答の時間には、参加者のみなさんより積極的な質問がいくつもあり、閉会となりました。